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Autify Nexusのワークスペースは、テストリソースが格納される環境です。Autify Nexusでは、プランによって、Autify Nexusが動作しているパソコンを表すローカルワークスペースや、複数人が接続して利用できるリモートワークスペースなど、複数のワークスペースにアクセスすることができます。
利用可能なワークスペース種別やリモートワークスペース数はご契約によって異なります。
リモートワークスペースの追加をご希望の場合には、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
ローカルワークスペース
ローカルワークスペースでは、テスト用のすべてのリソースは、テストの実行に使用したブラウザを含め、Autify Nexusが動作するコンピュータに直接保存され、アクセスされます。Autify Nexusをパソコンで実行している場合、テストの実行やシナリオの変更は、お客様のパソコン上でのみ行われることになります。
リモートワークスペース
組織のリモートワークスペースでは、テストのすべてのリソースがサーバーに格納され、チームまたは組織の他のメンバーと共有されます。Autify Nexusが稼働しているマシン上でローカルでテストを実行することは可能ですが、Autifyがホストするクラウド環境でテストを実行することもできます。リモートワークスペースで何かを変更すると、組織内のすべてのユーザーに影響が及びます。クラウド環境でテストを実行すると、組織内のすべてのユーザーがテスト結果にアクセスできます。
ワークスペース間の切り替え
プランにリモートワークスペースが含まれている場合は、ウィンドウの左上にあるワークスペーススイッチャーを使用して、ローカルワークスペースとリモートワークスペースを切り替えることができます。
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ワークスペーススイッチャーのアイコンとラベルに加えて、Autify Nexusはアプリケーションウィンドウの上部にバナーを表示し、リモートワークスペースで操作を行っていることを知らせます。
ワークスペース間でのシナリオのコピー
ローカルワークスペースとリモートワークスペース間でシナリオをコピーすることが可能です。
「ワークスペース間でシナリオをコピーする方法」をご確認ください。
ワークスペースへのアクセス権限設定
ユーザープロフィールの編集画面の「ワークスペース」の項目にて、ユーザーがアクセス可能なワークスペースを設定することが可能です。
※組織の管理者は全てのワークスペースにアクセスできます。
各ワークスペースにおけるデータの保存先
ローカルワークスペース
ローカルワークスペースを使用する場合、各種データはお使いの端末に保存されます。
各種データには、シナリオ・テスト結果・テスト実行中にダウンロードしたファイルが含まれます。
リモートワークスペース
リモートワークスペースを使用する場合、各種データはAutifyのクラウドサーバーに保存されます。
対象 | 保存先 |
|---|---|
シナリオ テスト結果 | Autifyのクラウドサーバーに保存されます。 |
テスト実行中にダウンロードしたファイル | Autifyのクラウドサーバーに保存されます。 |