ご自身で実施できる基本的なトラブルシューティングの手順もご用意しております。テストの実行挙動や結果について予期しない問題が発生している場合は、以下のドキュメントもあわせてご参照ください:
もし解決できない場合は以下をお読みいただき、できる限り迅速に解決できるよう調査のための情報提供にご協力ください。
カスタマーサポートへのお問い合わせ方法
ご契約中のお客様
チャットでのお問い合わせ
クラウド版をご利用の場合(サーバーURLを利用した認証をご利用の方)は、チャットにてお問い合わせを受け付けております。
Autify Nexusへログインする
左側ナビゲーションバーの サポート ボタンをクリックする。
サポートページ右下のお問い合わせアイコンをクリックする。
会話を始める をクリックして、チャットを開始する。
※文章内の改行は「Shift + ENTER」で可能です。
セルフホスト版をご利用の場合には、専用サポートページより、チャットサポートのご利用が可能です。
専用サポートページへアクセスする
ユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインする
サポートページ右下のお問い合わせアイコンをクリックする。
会話を始める をクリックして、チャットを開始する。
※文章内の改行は「Shift + ENTER」で可能です。
セルフホスト版をご利用のお客様へ
専用サポートページについてはアカウント担当者よりご案内いたします。ご不明な場合はアカウント担当者へご確認ください。
専用サポートページのユーザー・パスワードはセルフホスト版のAutify Nexusで利用中のユーザー・パスワードと異なりますのでご注意ください。
詳細はアカウント担当者へご確認ください。
セットアップやアップデートに関するお問い合わせについて
NexusサーバーやCTXサーバーの構築、メンテナンス作業などにおいて問題が発生した場合、通常のお問い合わせと異なる情報が必要となります。「セルフホスト版のセットアップやアップデート時の問題について」をご参照の上、ご準備ください。
メールでのお問い合わせ
セルフホスト版をご利用の場合には、メールでのお問い合わせも可能です。
お問い合わせ方法の詳細は、アカウント担当者にお問い合わせください。
ご検討中のお客様
Autify Nexusにご興味をお持ちの方は、こちらの お問い合わせフォームよりご連絡ください。
どのような情報を提供する必要がありますか?
一般的なお問い合わせ
特定の情報を用意する必要はありません。
Autify Nexus利用における問題について
必要な情報
Autify Nexusの問題を報告する際は、カスタマーサポートチームが確認できるように、以下の情報をご準備ください。
お使いのAutify Nexusのバージョン
利用している端末のOS、OSバージョン
問題発生時のブラウザ
問題を再現する手順
発生したエラーを示すスクリーンショットまたは画面録画
Autify Nexus ログファイルの検索
Autify Nexus ログファイルは、ファイルエクスプローラーでAutify Nexusのデバッグ設定 (
) > デバッグ > ログファイルを表示 をクリックすると、 main.logへアクセスできます。
main.logは、次のファイルパスにあります。
Windows
C:\Users\<USER>\AppData\Roaming\autify-local\logs\main.log
macOS
~/Library/Logs/Autify Nexus/main.log
テスト実行時の問題について
テスト実行時の問題については、テスト結果詳細画面から直接カスタマーサポートへお問い合わせいただけます。

以下の手順で必要情報を添えてご連絡ください。
失敗したテスト結果の詳細画面を開く
失敗したステップのエラー詳細エリアにある サポートに問い合わせ をクリックする
ダイアログの データ セクションで、共有するデータ( シナリオ 、 テスト結果 、 トレースファイル )を選択する
詳細 セクションに、問題の内容を入力する
送信 をクリックする
ダウンロードフォルダにサポートファイルを含むフォルダがエクスポートされます。
ブラウザでサポートページが開き、チャットが自動的に開始されます(シナリオ名やエラー内容が自動入力されます)。
チャット画面にて、エクスポートされたサポートファイルを手動で添付し、メッセージを送信する
チャットからの質問に回答する
デバッグトレースが必要な場合
ローカル実行でしか問題が再現しない場合やカスタマーサポートによる問題の再現ができない場合、デバッグトレースの取得をお願いする場合があります。
以下の手順に従って取得を行ってください。
トレース モードを有効にしてシナリオを実行する
テストをローカルで実行するときに 設定 (
) > デバッグ > デバッグ トレースの保存 をクリックして、トレース モードを有効にしますシナリオを実行する
実行結果の右上の デバッグ トレース(
) をクリックすると、デバッグ トレースがダウンロード フォルダに保存されます。ファイル名は
AutifyNexus_trace_<SCENARIO NAME>_<DATE TIME>.zipです。
トレースファイルのサイズが30MBを超える場合、別のzipファイルとしてダウンロードフォルダに保存されます。お問い合わせの際は、そちらも併せてチャットに添付してください。
セルフホスト版のセットアップやアップデート時の問題について
NexusサーバーやCTXサーバーの構築、メンテナンス作業などにおいて問題が発生した場合には、以下の情報をご送付ください。
サーバーで実行されているOSとOSのバージョン
nexus-server/data/logsディレクトリ以下のログファイルすべて
実行したコマンドと、その結果の出力を示すスクリーンショットまたはコピーされたテキスト
カスタマーサポートへの情報の送信
お問い合わせの際には、必要情報の準備を行い、メールまたはチャットにて、サポートチームにご送信ください。