メールテスト機能はリモートワークスペースでのみ利用可能です。
概要
メールテスト機能では、テストで使用するメールアドレスを作成し、シナリオ内でメールの受信を検証できます。
2つの種類のメールアドレスを利用できます
ランダムメールアドレス: テスト実行ごとに異なるメールアドレスが発行されます。
固定メールアドレス: 常に同じメールアドレスが使用されます。
シナリオを作成する
以下の手順でメールテストを実施するシナリオを作成します。
対象のアプリケーションで、メールアドレスを入力する画面までレコーディングを進めます。
メールアドレスを入力する画面にて、レコーディングバーのメールボタンをクリックします。
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用途に合わせて[固定メールアドレス]もしくは[ランダムメールアドレス]のタブをクリックします。
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新しくメールアドレスを作成する場合は、[+新しいメールアドレスを作成] ボタンをクリックします。
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作成するメールアドレスの名前を入力します。メールアドレスの用途に合わせて命名することをおすすめします(例: 〇〇新規登録テストなど)
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メールアドレスを作成したら、コピーボタンをクリックし、メールアドレスを入力する箇所に貼り付けます。このとき、自動で該当のメールアドレスを利用し「テキストを入力する」ステップが追加されます。
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アプリケーションを操作し、メールを送信する箇所までレコーディングを進めます。
レコーディングバーにて、該当のメールアドレスの横の 展開ボタン をクリックします。
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受信したメールの件名をクリックします。このとき、自動で [メールを件名で開く] ステップが追加されます。
メールを受信するまでにタイムラグがある場合には少し待機し、更新ボタンをクリックしメールの受信を確認します。
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新しいタブでメールが表示されます。受信したメールに対してアサーションを作成したり、クリックなどの操作をレコードできます。
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シナリオでステップの入力値としてメールアドレスを使用する
登録済みのメールアドレスは、シナリオの値の入力ステップなどで利用することができます。
また、メールテストのレコーディング時に追加された[メールアドレスの入力ステップ]、[メールの開封ステップ] で利用するメールアドレスも登録済みの別のメールアドレスに変更できます。
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メールアドレスの種別を変更する
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登録された別のメールアドレスに変更する
メール探索の仕様
メールテスト機能では、メールの件名を利用して受信したメールを探索します。
レコーディング時は、受信したメール件名と 完全一致 の条件でメールを開封するステップが追加されます。
メール開封ステップの [マッチタイプ] にて、件名の検索条件を変更できます。
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また、探索対象のメールは 未開封 のメールとなります。
メールの開封ステップが実行された時点で条件に合致するメールが存在しない場合、5分間待機します。
待機時間は、「件名でメールを開く」ステップの「タイムアウト(秒)」の項目にて1分から30分の範囲で変更可能です。
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それでもメールが見つからなかった場合は、[期待されたメールが届きませんでした。] というエラーメッセージが表示されます。
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留意点
メールテスト機能で利用するメールアドレスは自動生成され、ユーザーが指定することはできません。
作成されるメールアドレスは、{ユニークなID}@{組織ID}.{host} (例: xxxx-yyyy@zzzz.jp.cloud.autify.com) で構成されます。
メールアドレスのニックネームの変更や削除ができますが、ワークスペース内で共有されているリソースのため他のユーザーにも影響します。
[ランダムメールアドレス]はシナリオを実行するたびにメールの値が変わるため、レコーディング時以外では受信Boxを表示できません。
削除されたメールを使用しているステップには、エラーが表示されます。
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