シングルサインオン(SSO)機能

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この機能は、特定のライセンスとプランでのみ使用できます。

Autify Nexusでは、特定のIdP (Identity Provider) による認証を通じて、SSO (シングルサインオン) いただける機能を提供しています。

  • この機能により、組織で利用中の認証サービスのアカウントを使用してAutifyにアクセスすることが可能になります。

  • アカウント管理のセキュリティ向上と一元化に役立ちます。

対応IdP

SAMLプロトコルに対応した以下のIdPでのSSOをサポートしています。

その他、ご利用中のIdPに関する対応状況につきましては、サポートまでお問い合わせください。

設定手順

1.Autifyから必要情報の送付

各IdPでご設定を進めていただくために、Autifyより識別子と応答URLをご連絡いたします。

ご利用をご希望の場合は、まずはサポートまでお問い合わせください。

2.サインインドメイン名とSAML接続のメタデータXMLの送付

1で取得した情報を元に、IdPの設定を実施し、以下の情報をAutifyへご送付ください。

  • ログインURL

  • フェデレーションメタデータURL

  • トークン署名証明書(Base64形式)

3.ログインの確認

弊社での設定が完了し次第、Nexusアプリケーションを起動し、ログインできるかを確認します。


FAQ

SSOを有効化すると、パスワード/メールアドレスでのログインはできなくなりますか?

はい、SSOログインを有効にした場合、ユーザー名/パスワードでのログインはできなくなります。

1つの組織で複数のIdPを設定できますか?

いいえ、1つの組織でサポートされるIdPは1つだけです。

新規ユーザーはどのように招待しますか?

設定>ユーザー管理画面から招待を実施してください。招待後、ユーザーへメールが送付されます。メールに記載されているサーバーURLを用いてアプリケーションへのログインを実施します。

管理者によってアカウントが作成される前にユーザーがSSOでログインした場合、ログインに失敗します。

エイリアスメールアドレスは使えますか?

SSOを利用する場合エイリアスメールアドレスは利用できません。

1つの組織内で、SSOを利用するユーザーとSSOを利用しないユーザーを共存させることはできますか?

いいえ、SSO設定は組織単位での設定のため、1つの組織内でSSOを利用するユーザーとSSOを利用しないユーザーを共存させることはできません。