データ機能

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データ機能を使用すると、1つのシナリオで複数のデータパターンをテストできます。このドキュメントでは、どのようにデータ機能を使用するか説明します。

データテーブルの作成

  1. シナリオ内の「データ」タブに移動します。

  2. 「CSVアップロード (UTF-8)」を選択するか、「新しいデータテーブル」をクリックしてUIからデータを作成します。

    • 追加後、UIからデータを追加、または変更が可能です。

  1. 「保存」ボタンをクリックし、データを保存します。

    • 右上のメニューから変更を保存/キャンセルできます。

    • 矢印ボタンを使用して変更を元に戻すことができます。

作成したデータをシナリオで使用する

「データ」タブに追加した値は、テキストアサーション、入力、ページ遷移など、さまざまな用途でステップ内で使用できます。例えば、ページ遷移では以下のように利用することが可能です。

ページ遷移の利用例

  1. 「ページ遷移」ステップで「ステップを編集」モーダルを開きます。

  2. 「URL」右のドロップダウンリストから「データ」を選択します。

  3. 対象のデータ列を選択します。

    1. データテーブルのヘッダーがドロップダウンリストに表示されるため、URLに使用する列を選択します。

  4. 「完了」をクリックし、保存します。

データテーブルを使用したテスト実行

登録されたデータテーブルを含むシナリオを実行すると、テストはテーブル内の各行ごとに実行されます。テスト実行結果の上部にあるドロップダウンを切り替えることで、各行の結果を確認できます。