データ機能を使用すると、1つのシナリオで複数のデータパターンをテストできます。このドキュメントでは、どのようにデータ機能を使用するか説明します。
データテーブルの作成
シナリオ内の「データ」タブに移動します。

「CSVアップロード (UTF-8)」を選択するか、「新しいデータテーブル」をクリックしてUIからデータを作成します。

追加後、UIからデータを追加、または変更が可能です。
「保存」ボタンをクリックし、データを保存します。
右上のメニューから変更を保存/キャンセルできます。
矢印ボタンを使用して変更を元に戻すことができます。

作成したデータをシナリオで使用する
「データ」タブに追加した値は、テキストアサーション、入力、ページ遷移など、さまざまな用途でステップ内で使用できます。例えば、ページ遷移では以下のように利用することが可能です。
ページ遷移の利用例
「ページ遷移」ステップで「ステップを編集」モーダルを開きます。

「URL」右のドロップダウンリストから「データ」を選択します。

対象のデータ列を選択します。
データテーブルのヘッダーがドロップダウンリストに表示されるため、URLに使用する列を選択します。

「完了」をクリックし、保存します。
データテーブルを使用したテスト実行
登録されたデータテーブルを含むシナリオを実行すると、テストはテーブル内の各行ごとに実行されます。テスト実行結果の上部にあるドロップダウンを切り替えることで、各行の結果を確認できます。