一定時間で表示が消える要素をアサーションする

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トースト通知やフラッシュ通知のように表示されてから数秒で消える要素をアサーションする方法を紹介します。

シナリオの作成手順

  1. 対象のトースト/フラッシュの要素が表示される直前までの操作をレコーディングします。

  2. 対象の要素を表示させる操作(例:送信、保存など)を実行します。

  3. レコーディングを続け、任意の要素に対してアサーションステップを追加します(この時点ではトースト要素でなくても構いません)。

  4. レコーディングを完了し、シナリオ編集画面を開きます。

  5. 手順3で追加したアサーションステップを開き、 ロケーター確認するテキスト(期待値) を対象要素の内容に修正します。

対象要素のロケーターを取得する方法

対象要素のロケーターが不明な場合には以下を実施し、ロケーターを取得します。

  1. 対象の要素が表示される前に、レコーディング中のブラウザで開発者ツールを開き、 Sources タブを表示します。

    • Windows/Linux: Ctrl + Shift + I (またはF12 )

    • macOS: Command + Option + I

  2. 対象の要素が表示された直後に Sources タブで以下を実施し、JavaScriptを一時停止します。

    • Windows/Linux: Ctrl + \ (または F8)

    • macOS: Command + \ (または F8)

  3. 開発者ツールで Elements タブに切り替え、対象の要素を選択して、ロケーターを控えます。

  4. 取得が終わったら Sources タブに戻り、手順2と同じキーを入力し一時停止を解除します。

ロケーターの取得・変更方法については、ロケーターの変更 をご参照ください。