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「要素がチェックされている」のアサーションが使えない時の代替策

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レコーディング中に、対象の要素に対して「要素がチェックされている」や「要素がチェックされていない」のアサーションを使用したいものの、メニュー内で非活性(グレーアウト)となり選択できない場合の対処法について説明します。

本現象は、対象の要素が標準的なHTMLのチェックボックス要素(例:input要素)ではない場合に発生します。CSSやJavaScriptなどで見た目のみチェックボックス風に実装されたカスタムUI要素(<div><span> など)は、HTMLの標準のチェックボックス要素ではないため、「要素がチェックされている」アサーションの対象外となります。

このような場合は、代替として「見た目が同じ」アサーションを使用することで、チェック状態の確認が可能な場合があります。

手順

対象の要素がチェックされた状態(または確認したい状態)の見た目を比較するステップを作成します。

  1. レコーディングを開始し、対象の要素をチェックされた状態にします。

  2. レコーダーツールバーの element assertion icon アイコンをクリックします。

  3. 対象の要素をクリックします。

  4. アサーションメニューが表示されたら、 見た目が同じ を選択します。

  5. 差分しきい値(%)を設定する画面が表示されたら、許容するピクセル差分の割合を入力します(デフォルトは0です)。

  6. 追加 をクリックしてアサーションを確定します。