Autify Nexusのインストール

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システム要件

サポートされているオペレーティングシステム

  • 64 ビットの Windows 10 または 11 (Parallels Desktop などの仮想マシンを含む)

  • macOS SonomaまたはSequoia

サポートされているブラウザ

  • Autify Nexusをご利用いただくには、以下のブラウザのうち少なくとも1つがインストールされている必要があります。

  • (Chrome/Edgeのみ) Autify NexusはDevToolsリモートデバッグを使用して、ブラウザを操作するためDevToolsリモートデバッグが許可されている必要があります。

  • Google Chrome

  • Microsoft Edge
    ※ Autify NexusはMicrosoft Edgeでのシナリオ実行をサポートしておりますが、Internet Explorer モード(IEモード)についてはサポートしておりません。

  • Firefox

  • WebKit (Safariのレンダリングエンジン)

Firefox / WebKitは、ローカル実行環境でのみ利用可能です。

ハードウェア要件

Autify Nexusを実行するための最小システム要件は、2コアCPUおよび4GBのRAMです。ただし、よりスムーズな動作のためには、4コアCPUおよび16GBのRAMを推奨します。

テストの実行においては、Webアプリケーションの複雑さやリソース要件に応じて、より高性能なハードウェアが必要となる場合があることにご注意ください。

ネットワーク要件

Cloud版をご利用の方(サーバーURLを利用した認証をご利用の方)は、以下のドメイン(およびそのサブドメイン)への通信を許可していただく必要があります。

許可対象ドメイン

*.cloud.autify.com

プロトコル

HTTP / HTTPS (TCP)

ポート番号

443

ライセンス

Autifyからライセンスファイルを受け取った場合は、パソコンの安全な場所に保存してください。インストールを続行する前に、ファイルシステム内の読み取り可能であり、一時的ではないフォルダにあることを確認してください。

Cloud版をご利用の場合(サーバーURLを利用した認証をご利用の方)は、ライセンスファイルは不要となります。

組織アカウント

リモートワークスペースとクラウド実行を含むプランの場合、Autify Nexusにサインインするためのサーバー情報とアカウントが必要になります。まだこの情報を受け取っていない場合は、サポートチームにお問い合わせください。

Autify Nexusアプリケーションのインストール方法

当社から受け取ったインストーラーを実行します。Autify Nexusをお持ちでない方でご興味のある方は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

アップデート方法については、「Autify Nexusのアップデート」をご確認ください。

※弊社営業担当よりご案内しているダウンロード用URLからは常に最新のインストーラーを入手可能です。

Windows

可能であれば昇格された権限でインストーラーを開き、指示に従ってインストールを完了します。

macOS

インストーラーファイルを開き、Autify Nexusをアプリケーションフォルダにドラッグします。

初期設定

インストールが完了すると、Autify Nexusが自動的に起動します。そうでない場合は、クリックしてアプリケーションを起動します。

初回起動時には、Autify Nexusにサインインするか、ライセンスファイルを選択するように求められます。Autifyまたは管理者から提供されたログイン情報またはライセンスファイルを使用してください。

サインインまたはライセンスの検証が成功すると、アプリケーションの初期設定を選択するように求められます。よくわからない場合は、設定をデフォルト値のままにして 、「確認」をクリックするとAutify Nexusの使用を開始できます。Autify Nexus を初めて設定する管理者の方は、「アカウント登録/ログイン」をご覧ください。

これらの設定などは、アプリケーションの左下にある歯車(settings icon)をクリックすることでいつでも変更できます。