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初回起動時に表示される予期しないプロンプトについて
Autify Nexus をご自身のコンピュータで初めて起動する際に、アプリケーションの起動に関する警告や確認メッセージが表示される場合があります。これらのメッセージは、お使いのオペレーティングシステムによって異なります。
macOSの場合
macOSでAutify Nexusを初めて開くと、次のようなセキュリティプロンプトが表示されることがあります:
「“Autify Nexus”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」
これはmacOSの標準的なセキュリティ警告であり、アプリを信頼するかどうかを確認するためのものです。この場合は、「開く」 をクリックしてアプリケーションを起動してください。
Windows 10/11の場合
Windowsでは、インストーラーや実行ファイルを初めて実行する際に、次のようなユーザーアカウント制御(UAC)プロンプトが表示されることがあります:
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」
これはアプリを信頼しているかどうかを確認するための通常のセキュリティ機能です。「はい」 をクリックして続行してください。
Autify Nexus がフリーズしたり応答しなくなった場合
Autify Nexus が応答しなくなることがあります。原因はさまざまですが、以下の方法でアプリケーションをリセットできます。
繰り返し発生する場合は、サポートまでご連絡ください。発生時に実行していた操作内容などの情報を添えていただくと、調査がスムーズになります。
macOS
Autify Nexus がフリーズしたり、テスト実行中や読み込み時に止まってしまった場合は、以下の手順をお試しください:
macOSメニューバーから Autify Nexus > Autify Nexusを終了 を選択します
アプリを再起動し、同じ操作を繰り返します
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Windows 10/11の場合
Autify Nexus がフリーズしたり、動かなくなった場合(例:テスト実行中に停止する、起動後に進まない等)、以下の手順でアプリを強制終了してください:
Ctrl + Shift + Esc キーを押してタスクマネージャーを開きます
または、スタートボタンを右クリックして「タスクマネージャー」を選択します「プロセス」タブで、一覧から Autify Nexus を探して選択します
右下の 「タスクの終了」 ボタンをクリックします
数秒待ってから、アプリを再起動します
録画やテスト実行が通常より遅い場合
Autify Nexus を実行しているコンピュータが、最小ハードウェア要件 もしくは推奨スペックを満たしていることを確認してください。
要件を満たしていても、テスト対象のWebサイトが複雑であったり、高負荷な処理を必要とする場合には、パフォーマンスの問題が発生することがあります。
Autify Nexus を実行しているコンピュータ上で、Google Chromeで対象のWebサイトを開き、スムーズに表示・操作できるかを確認してください。もしスムーズに動作しない場合は、より高性能なコンピュータでの実行を検討してください。