2026年1月7日のリリース

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注目のリリース 🚀

シナリオ一覧へ「更新者」と「実行者」を追加

リストビューに「更新者」と「実行者」の列が追加されました。これにより、誰がテストを修正したのか、あるいは誰がテストを実行したのかが一目で確認できるようになります。チームでの作業分担や、トラブルシューティングの際にご活用ください。

レコーダー内での自然言語ステップ作成

AIエージェント内に新しく「自然言語ステップ」タブが登場しました。レコーディングの最中に、そのまま自然言語によるステップを追加できるようになります。より直感的でスムーズなテスト作成をぜひ体感してください。

PDFエクスポートのカスタマイズ

テストをPDF形式でエクスポートする際、無効化されているステップを非表示に設定できるようになりました。これにより、必要な情報だけに絞った、よりクリーンで確認しやすいドキュメントを作成することが可能です。新しくなったエクスポート機能をぜひご利用ください。

アップデート ✨

  • 共有グループ内において、ビジュアルリグレッションテスト(VRT)のスクリーンショットを直接更新できるようになりました。デザイン変更があった際などのメンテナンスが、より柔軟かつスピーディーに行えます。

  • テストプラン内で実際に使用されている変数については、削除ボタンが自動的に無効化されるようになりました。これにより、重要なテストデータを誤って削除してしまうリスクを防ぎます。

お知らせ🗒️

  • Autify Nexusで利用しているPlaywrightのバージョンをアップデートしました。このアップデートには、テーブルのヘッダー要素の認識ロジックが変更が含まれます。そのため、テーブル内の要素をクリックする操作を含むシナリオに影響が発生する可能性があります。該当するステップで問題が発生した場合は、対象ステップの再レコーディング、または「AIで修正」による修正をお試しください。問題が解決されない場合はサポートまでお問い合わせください。