2025年11月26日のリリース

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注目のリリース 🚀

API経由での実行におけるURL置換機能

API経由でテストを実行する際、URLを動的に置換できるようになりました。

ステージング環境や本番環境など、異なる環境に対して同じテストを柔軟に実行することが簡単になります。

レコーディング時のカスタムデータ属性設定

「レコーディングとローカル実行の設定」にて、ロケータ生成時に優先的に使用するHTML属性を指定できるようになりました。

アプリケーションに合った属性を指定することで、ロケータの安定性が増し、テストの保守性が向上するほか、特定の要素をより正確にターゲットできるようになります。

※設定はアプリケーションの仕様に合わせて実施する必要があります。まずは設定せずレコーディングが安定するかお試しください。

レコーダーバーのドラッグ&ドロップ移動

レコーディング中に、シナリオ詳細画面で、レコーダーバーをドラッグ&ドロップして移動できるようになりました。

これにより、既存のシナリオの途中に新しいステップを追加する際、挿入したい位置を柔軟に指定できます。

ワークスペースリソース画面の機能強化

ワークスペースリソースの管理画面がより便利になりました🎉

  • シナリオのリンクをクリックすると、共有グループステップを使用しているシナリオが表示されるようになりました。また表示されたシナリオのリンクから直接シナリオへ遷移できます。

  • 「変数」タブを追加し、ワークスペース変数の参照が可能になりました。

  • 「固定メールアドレス」タブが新たに追加されました。テストで使用する固定メールアドレスの作成、編集、削除を一元的に管理できるようになります。

アップデート ✨

  • ステップ挿入のための「+」アイコンが、常に表示されるようにしました。ホバーをせずに直接「+」アイコンをクリックしてステップ挿入を実施できます。

バグ修正 🐞

  • クラウド実行の際、ブラウザでのダウンロードが失敗した際に、テストが適切に停止するように修正しました。これにより、原因不明なエラー状態でテストが継続してしまう問題が解消されました。

お知らせ🗒️

  • システムのパフォーマンス安定化のため、テストプラン一覧画面における「シナリオ名」での検索機能を削除しました。