注目のリリース 🚀
テストプランのディープリンク
テストプラン一覧および詳細画面から、 リンクをコピー を使用して特定のテストプランへ直接遷移できるURLを取得できるようになりました。 コピーしたURLをチームメンバーに共有することで、対象のテストプランを簡単に開くことができ、チーム内の連携がスムーズになります。
Webhook通知の強化(リッチカード対応)
Slack、Microsoft Teams、Google ChatへのWebhook通知が、より見やすいカード形式にアップデートされました。 実行サマリや所要時間、失敗したテストの一覧などが表示され、通知から直接Autify Nexusの実行結果や失敗したテストを開くことができます。
シナリオ単位のデバイスエミュレーション設定
シナリオの編集画面で、シナリオごとにデバイスエミュレーションを設定できるようになり、モバイル環境のテストがより正確に再現可能になりました。 ウィンドウサイズとデバイスのエミュレーション設定は、同じメニューから制御できます。
MCPツールによるテストプラン管理
外部のAIツールなどから、ワークスペース内のテストプランを一覧取得、詳細確認、作成、更新できるようになりました。 これにより、AIエージェントを活用したテストプランの自動管理が可能になります。
MCPツールによるステップ結果の詳細参照
テスト失敗の原因を外部のAIツールが調査できるように、ステップごとの実行結果(スクリーンショットやDOMスナップショットなど)を取得するMCPツールを追加しました。 VRT(ビジュアルリグレッションテスト)で失敗したケースの原因調査にも活用できます。
MCPツールによるテストプランのクラウド実行
外部のAIツールから、テストプランのクラウド実行やキャンセルを直接操作できるようになりました。 これにより、AIエージェントによるテストの自動実行や停止のフローを簡単に構築できます。
バグ修正 🐞
新規シナリオ保存直後のリンクコピー表示の修正
新規シナリオを保存した直後でも、すぐに リンクをコピー が表示されるように修正しました。 これまでは、保存直後に画面を再読み込みするまで表示されないことがありました。