注目のリリース 🚀
リプレイ失敗時のステップ単位リトライ
リプレイが途中で失敗した際、シナリオ全体を最初からやり直すことなく、失敗したステップのみをその場で再試行できるようになりました。エラー画面から再試行またはAIで修正を選択できるため、テストの作成と修正にかかる時間を大幅に短縮できます。
※リプレイ中の失敗時に表示されるダイアログから、ここからレコーディングボタンは削除されました。この機能は、ユーザーがダイアログを閉じるか、「×」ボタンをクリック後に、レコーディングが開始されます。
HARファイルの記録
テスト実行時のネットワーク通信の内容をHARファイルとして記録できるようになりました。 高度なオプション から オフ 、 メタデータのみ 、 全内容 のいずれかを選択でき、記録されたファイルは実行結果やダウンロードフォルダーに保存されるため、詳細な原因調査に役立ちます。
※現在はローカル実行およびNexus プライベートランナーでの実行のみで利用可能です。
シナリオデータテーブルの列・行操作とキーボードナビゲーション
シナリオデータテーブルで列と行を簡単に追加および削除できるようになりました。さらに、キーボードの矢印キー、Tabキー、Enterキーを使用してスムーズにデータ入力が可能になり、スプレッドシートのような操作感で編集できます。
バグ修正 🐞
条件付きグループステップの実行条件の修正
実行条件を設定したグループステップ内で変数の値が変更された場合、これまでは条件を満たさなくなったと判定されてテストが中断されることがありました。今回の修正により、実行条件はグループ開始時にのみ判定されるようになり、最後まで正しく実行されるようになりました。
ディレクトリのフィルタリングと操作の修正
ディレクトリ名に「%」や「_」などの特殊文字が含まれていると、名前変更や削除などの操作が似た名前の別のディレクトリに影響してしまう問題を修正しました。これにより、特殊文字を含むディレクトリでも検索や管理が正確に行えるようになりました。