注目のリリース 🚀
AIを活用したシナリオの一括編集が可能に
シナリオ一覧から複数のシナリオを選択し、 AIで一括編集 を使用できるようになりました。自然言語で指示を出すだけで、AIが各シナリオの変更案を自動生成します。 変更内容は事前に プレビュー で確認でき、 適用 をクリックするまで保存されないため、意図しない変更を防ぎながら効率的にシナリオを更新できます。
AIで復旧したステップのシナリオへの自動反映
テストプラン設定に AIで復旧したステップをシナリオに自動反映する が追加されました。これを有効にすると、AIがエラーを自動で解決してテストが成功した場合、その修正内容がシナリオの新しいバージョンとして自動保存されます。 テスト実行中にシナリオが別途更新された場合は競合を防ぐために自動反映をスキップするなど、安全に運用できる仕組みを備えています。
AIが編集したシナリオの履歴がひと目でわかるように
シナリオ編集画面のバージョン履歴で、AIによって作成された版にスパークルアイコンが表示されるようになりました。 これにより、AIによる自動反映や編集で作成されたバージョンを、手動での変更と簡単に区別して確認できます。
サポート問い合わせ時にネットワークトレース(HAR)ファイルを添付可能に
テスト結果画面の サポートに問い合わせ から、 ネットワークトレース(HAR)ファイル をエクスポートできるようになりました。 テスト実行時の詳細な通信データをサポートチームへ簡単に共有できるため、複雑な問題の迅速な調査と解決に役立ちます。
アップデート ✨
ステップ引数の入力UIをよりコンパクトでわかりやすく改善
ステップ編集時の引数入力欄を改善し、 値を指定 や データ などの引数の種類がアイコンでコンパクトに表示されるようになりました。 固定メールボックス と ランダムメールボックス のアイコンも区別しやすくなり、より直感的にテストステップを設定できます。
バグ修正 🐞
シナリオエディタでのリプレイ時に共有データテーブルが正しく動作するよう修正
シナリオエディタ上でステップを途中から記録・再生する際、共有データテーブルの情報が正しく引き継がれない問題を修正しました。 これにより、共有データテーブルを利用するシナリオでも、データが欠落することなく期待通りにテストの作成や動作確認を行えます。