概要
本記事では、メールを受信できない方をAutify Nexusの新規ユーザーとして招待し、サインアップを完了させる手順について説明します。 通常は招待メールからのアクセスが必要ですが、管理者が一時的なパスワードを設定することで、メールを受信できなくてもログインが可能になります。
前提条件
本手順を行う方は、ユーザー管理権限が「管理者」である必要があります。
組織でSSO(シングルサインオン)が有効になっていないことが条件となります。
手順
ステップ1:ユーザーの招待(管理者側の操作)
Autify Nexusアプリで 設定 を開きます。
ユーザー管理 をクリックします。
画面右上の 新しいユーザーを招待 をクリックします。
招待したい方の メールアドレス などを入力し、 招待 をクリックします。
ここまでは通常の招待方法と同じ操作です。
ステップ2:一時パスワードの設定(管理者側の操作)
注意
一時パスワードは重要な機密情報です。メールの本文など平文での共有は避け、パスワード管理ツールや安全なチャットツールなどを使用して共有してください。
ステップ2で 一時的 をオンに設定することで、招待された方が初回ログイン時に必ずパスワードを変更する仕組みになります。これにより、一時パスワードをそのまま使い続けることを防ぐことができます。
ユーザー管理の一覧から、ステップ1で招待したユーザーを見つけます。
対象ユーザーの右側にある鍵アイコン( ユーザーのパスワードをリセット )をクリックします。
新しいパスワード および パスワードの確認 に、仮のパスワードを入力します。(新しいパスワード にテキストを入力すると パスワードの確認 が表示されます。)
セキュリティを高めるため、 一時的 をオンにします。
パスワードをリセット をクリックします。
この時、新しいパスワード と パスワードの確認 が一致しない場合、パスワードをリセット ボタンはアクティブになりません。

ステップ3:ログイン情報の共有(管理者側の操作)
招待した方へ、以下の3つの情報を安全な方法で共有します。
サーバーURL:Nexus画面左側の サポート をクリックして開くページ内に記載されています。
メールアドレス:ステップ1で入力したメールアドレスです。
一時パスワード:ステップ2で設定した仮のパスワードです。
ステップ4:初回ログインとパスワード変更(招待された方の操作)
Autify Nexusアプリを起動します。
管理者から共有されたサーバーURLを サーバー URL に入力し、 ログイン をクリックします。
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ユーザー名またはメールアドレス に共有されたメールアドレスを、 パスワード に一時パスワードを入力し、 ログイン をクリックします。
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パスワードの変更画面が表示されたら、今後ご自身で利用する 新しいパスワード と パスワードの確認 を入力し、 パスワードを変更 をクリックします。