シナリオの編集画面で、各ステップの右側にある鉛筆ボタンをクリックすることでステップの詳細の表示・編集が可能です。
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ステップの編集画面では、ステップの有効/無効の切り替えや、実行条件、メモなどを設定することができます。
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有効/無効
ステップをテスト実行の対象にするかどうかを切り替えます。
設定は、レコーディング時のリプレイにも反映されます。
有効: テスト実行に含まれます。
無効: テスト実行時にスキップされます。
ステップ名
ステップの動作を簡潔に表す名前を編集できます。
設定 > レコーディングとローカル実行の設定 > ステップ名を自動生成が有効になっている場合は、レコーディング時に自動生成されたステップ名が入力されます。
実行条件
ステップを実行するかどうかを判定する条件を設定します。
「前のステップの成否」と「値の一致条件」の2種類を設定可能です。
前のステップの実行結果に基づく条件
実行条件設定をクリック後に表示される実行条件のドロップダウンから、前のステップの結果に応じて実行するかどうかを設定できます。
前のステップが成功した場合に実行: 前のステップが正常に実行された場合のみ、このステップが実行されます。
前のステップの成否に関わらず実行: 前のステップの結果に関係なく、このステップが実行されます。
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値の一致条件
指定した2つの値を比較し、条件が満たされた場合にのみステップを実行するよう設定できます。これにより、変数の値や他のステップの結果に応じた条件分岐が可能になります。
設定手順
実行条件セクション内の条件を追加ボタンをクリックします。
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比較条件を設定します。
値A: 比較元の値を指定します。
マッチタイプ: 比較方法を選択します
値B: 比較対象の値を指定します。
設定後、必要に応じて条件を削除ボタンで設定を解除できます。
留意点
1つの条件のみ設定可能です。
条件が満たされない場合、そのステップはスキップされます。
参照している変数やステップが削除されている場合、警告アイコンが表示されます。
詳細設定
ロケーターの変更
アクションやアサーションを実行する対象となる要素(ボタンや入力フィールドなど)を特定するためのロケーターを編集します。
ロケーターの変更をクリックすると表示される画面で、新しいロケーターを設定できます。
ロケータには、CSSセレクター、XPathセレクターが利用可能です。
セレクターの取得方法は、「CSSセレクター / XPathを取得する」の記事をご確認ください。
メモ
ステップに関する補足情報をメモとして追加できます。このメモはテスト実行には影響しません。
Playwrightコードステップに変換
レコーディングされたステップをPlaywrightのコードステップに変換することができます。
変換後、ノーコードステップに変換をクリックすることで、ノーコードステップへ再変換することが可能です。
※Playwrightコードステップを編集した場合、ノーコードステップへの変換ができない場合があります。