カスタムHTTPヘッダー

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※ このトピックの一部は機械翻訳で処理されています。

特定の状況では、Autify Nexusがテスト対象のアプリケーションにアクセスする際にカスタムHTTPヘッダーを送信したい場合があります。
これは以下のようなケースで有効です:

  • A/Bテストやカナリーデプロイをスキップしたい場合

  • サイトに特定の言語を使用させたい場合(例:Accept-Languageヘッダーを使って)

  • アクセスに必要な秘密鍵を送信したい場合

設定方法

シナリオ内の最初の「Navigate」ステップの前に、Playwrightコードステップを追加してください。

await context.setExtraHTTPHeaders({
  "[header name]": "[header value]",
});

[header name] にはヘッダーの名前(例:X-My-App-Setting)を、
[header value] には送信したい値を入力してください。

複数のヘッダーを送信したい場合は、{ ... } ブロックの中に複数行で追加できます。

await context.setExtraHTTPHeaders({
  "X-My-App-Setting": "value1",
  "Accept-Language": "en-US",
});