Chrome や Edge に加え、Firefox および WebKit(Safari のレンダリングエンジン)ブラウザでのテスト実行が可能になりました。これにより、異なるブラウザエンジンでテストを実行し、クロスブラウザ互換性を検証することができます。
利用方法
クロスブラウザテストを行うには、テストプランに検証したいブラウザの実行環境を追加します。
テストプランへのブラウザ追加手順
対象のテストプラン詳細画面を開きます。
ローカル、もしくはクラウドタブを選択し、実行環境の一覧で 追加 をクリックします。
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ブラウザ ドロップダウンリストから、検証したいブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、WebKit)を選択し、追加をクリックします。
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複数のブラウザでテストを行いたい場合は、この手順を繰り返し、必要なブラウザ(例:ChromeとFirefox)をそれぞれ実行環境として追加してください。追加後、テストを実行すると、指定した各ブラウザでシナリオが実行されます。
デフォルトブラウザの設定
レコーディングや、シナリオ画面からテストを実行する際のブラウザを指定することも可能です。
サイドバーの 設定 をクリックして設定ダイアログを開きます。
レコーディングとローカル実行の設定セクションにある デフォルトのブラウザ ドロップダウンリストから、希望のブラウザを選択します。
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実行環境ごとの対応ブラウザ
利用可能なブラウザは以下の通りです。
Chrome: Google Chrome
Edge: Microsoft Edge
Firefox: Mozilla Firefox
WebKit: Safari のレンダリングエンジン
注意点・制限事項
Firefox ではデバイスエミュレーション機能を使用できません。
WebKit は Safari のレンダリングエンジンを使用しますが、Safari ブラウザそのものではないため、Safari 固有の機能等は利用できない場合があります。
FirefoxやWebKitを利用する場合、初回実行時やブラウザのアップデートの際にブラウザのダウンロードが必要となるため、テスト実行に時間がかかる可能性があります。